堀江貴文著 「ゼロ」

この本は堀江貴文さんがどのような幼少期を過ごし、社長になり、逮捕され、そして今に至るのか。堀江貴文さんが自らを赤裸々に語った一冊です。 特に印象深かったのはコモンセンスとコモンローの違いについて、堀江貴文さんの意見をまとめている所でした。他書でも堀江貴文さんは「コモンセンス」について疑う目を養えと言っています。 コモンセンスとは共通認識であり、曖昧な常識であると本書にはあります。対してコモンローと言うのは、社会全体のルールとのこと。 例えば「ネクタイを締めないといけない」というのは、当時ライブドアの社長で... Read More