皮膚科医が書いた本でも述べられていたこと

そろそろ夏本番で、日焼けが気になりだすころです。日焼け対策は女性だけのものではなく、男性でも対策される方が増えてるような気もします。
日焼け対策をする主な理由として「白い肌を保ちたい」「皮膚ガンにならないように」といったところですよね。
そして具体的な対策は、長袖を着たり日焼け止めを塗るなどが多いかと思います。
実際私も今までは日光を直接浴びることは極力避けてきました。

しかし、最近は「日焼け対策はほどほどに」という考えに変わってきました。
日光を浴びないことにはデメリットがあります。
例えば、喫煙と同じぐらい健康に悪い・メンタルヘルスを悪化させる・睡眠の質を低下させるなどです。
つまり、白い肌を手に入れようと日光を避けすぎると、身体の健康を害し鬱々とした気分になりやすく夜も眠りにくくなるということです。
心身の健康レベルが下がり睡眠の質も低下するわけですので、美肌への悪影響は当然あるでしょう。
美しく白い肌を手に入れようすることが、かえって美肌から遠ざけることがあるのです。
なので、健康的に真っ白な美肌を手にしたいという方でも、1日10分程度は日光を浴びた方が、結果的には美肌を手に入れることができるのです。
何事もやり過ぎは禁物です。
皮膚科医の先生が書かれた本にも、紫外線はビタミンDを作るためにも必要で、日焼け対策をしすぎない方が良いと述べられていました。
日焼け対策もいいですが、日光に当たる時間も作ってあげてください。
正しいケアで若い肌や健康を保ちたいものです。

プラセンタの次はセラミド

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